電気

電気2.jpgフィジーの都市部では電気がほぼ問題なく使えます。しかし、田舎の方に行くと(あるいは離島など)まだ電気がなかったり、自家発電で夕方にしか電気が使えないというところもあります。停電もたまにありますが、大抵数時間で復旧します。電気代は筆者の場合ひと月90ドル程度でやや高く感じます。しかし、不思議なことに同様の生活をしている友人では20ドルだったり、40ドルだったりする人もいて、おそらく電気メーターの作りがいい加減なので、このような差が生じるのだと解釈しています。
電圧は 240V であり日本の電気製品を利用するには変圧器が必要な場合があります(数千円。フィジーでは売っていない。)。コンセントはO(オー)タイプといって穴がハの字になっています(写真参照)。日本の電気製品を使うには変換コネクターが必要ですが、日本で数百円で売っていますし、フィジーでも2ドル程度で売っています。

 

ところで、フィジーの主島ビチレブ島の電気はたった一つの水力発電所によって賄われています。モナサブダムといって、フィジーのほぼ中央部の標高700m付近に位置し、1982年に完成しました。見た所、思ったより小さなダムで、これでビチレブ全体をカバーできるのかと思いましたが、フィジー自体が日本で言う一つの県ぐらいの人口しないないのでそれで十分のようです(なお、関係者以外立ち入り禁止です)。

モナサブダム.JPG

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