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スーパーの米

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フィジーの水田(ランバサ郊外)

フィジーでも米は主食の一つとしてよく食べられており、スーパーの棚には多種類の米が並んでいます。その多くはインディカ米(長粒種)ですが、日本米に近いカルロース米(中粒種)という品種も販売されています(ただし、無い時期もあります)。
カルロース米は、オーストラリアから輸入され、フィジーで精米されています。値段はインディカ米より割高ですが、日本人にはこちらの方が合うでしょう。
ただし、インディカ米も品質の高い物ならまあまあいけると個人的には思います。値段はカルロース米が10kg20ドル弱(1000円弱)ぐらいです。日本米に比べてかなり安価と言えます。
反面、品質の悪い(安い)インディカ米(10kg10ドル程度の品)は炊きたてはそれなりですが、冷めたら固くなって食べづらいです。

米はフィジーの一部の地域でも生産していますが、大半は輸入です。米の栽培は手間暇がかかるのでフィジー人には人気がないようです。

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