「飲み物」の記事一覧(2 / 3ページ)

酒類全般

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スーパーに併設されている酒屋

フィジーではスーパーに併設されている酒屋等で手軽に酒類を手に入れることが出来ます。フィジー国内で生産されているビール「フィジービター」、ラム酒「バウンティー」等を始め、ワイン、ウイスキー、ジンも輸入販売されており、種類も豊富です。値段は、ビールに関しては日本より安いと思いますが、その他の酒は日本と同程度ではないかと思われます。こちらの物価水準からすると酒類は明らかに贅沢品になります。庶民は普段はカバ(グロッグ)を飲んでいます。
残念ながら日本酒や焼酎は普通の酒屋には置いていません。筆者の知る限り、日本食のレストランでしか手に入れることができません。

また、公園等の公共の場所で酒を飲むことは禁止されています。


アイランドチル

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アイランドチル

フィジーでも広く普及しているミネラルウォーター。もっとも有名なのは「フィジーウォーター」ですが、その次に来るのは「アイランドチル(Island Chill)」だと思われます。フィジーウォーターとの最大の違いはその値段。フィジーウォーターは1.5L2.6ドル程度(130円)で販売されているのに対し、アイランドチルは1.5L1.4ドル程度(70円)とかなりお買い得です。いや、補足すれば、フィジーウォーター以外のミネラルウォーターはほとんどこの価格帯で販売されており、フィジーウォーターがだけ特殊といえます。
アイランドチルの特徴は、「シリカ」が大量に含まれていること。世界のミネラルウォーターで最高水準らしいです。シリカはコラーゲンの原料であり、美容にいいそうです。フィジー人でそれを気にして水飲んでいる人はほとんどいないと思いますが。
なお、アイランドチルは日本でも売られているようです。
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飲み比べ

☆フィジーウォーターvsアイランドチル
フィジーウォーターとアイランドチルを飲み比べてみました。
好みは人それぞれですが、フィジーウォーターの方が口当たりが良く飲みやすい気がします。アイランドチルは若干硬度が高いせいかすこし引っ掛かる感じ。しかし、値段を考えると?

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